飛行機

_MIB6935空
旭川?羽田の機内にて。窓の外を眺める6ヶ月の息子。忘れてしまうのだろうけどいい眺めだろー。いいなぁ、お父ちゃんが初めて飛行機に乗ったのは高校の修学旅行。怖かったなー。

渥美半島の菜の花

_MIB7081菜の花
6ヶ月の息子を嫁さんの両親に合わせるため、浜松に行ってきました。「遠州の空っ風」という乾いた冷たい西風が吹き荒れて寒い日もありましたが、梅の花や菜の花が咲いて、2月の末だというのにもうあちらこちらに春が来ていました。
ただのプライベートな帰省旅行なのに、気候や風景のまったく違うところへ移動して、見慣れぬ風景や人々の暮らしを垣間見るだけで、写真や自然の見方について思いもよらぬことを思いついたり気づいたりします。旅することはやはり大切ですね。

富良野の葉っぱコレクション

葉っぱ
季節外れですが富良野の葉っぱ40種を載せたプリントをつくってみました。富良野にある東京大学北海道演習林の若手技術職員の方が「樹の種類を覚えたいので時間があるときにでも作ってください」と声をかけてくれたのがきっかけです。ええ、冬は結構ヒマなのです。
昨年の初夏に採集し個別に撮影したものを、フォトショップという画像処理ソフトで互いの葉っぱの縮尺を合わせながらまとめました。
ご希望があれば販売します。メールにてご氏名ご住所をご連絡いただきしだいプリントして発送いたします。その際に代金をお振込みいただく口座をお知らせいたします。

価格 1枚1,000円(税込・全国送料込みです。振込み手数料はご負担ください)
サイズ A3またはA4(価格同じ)
用紙 エプソン写真用紙絹目調
プリンタ エプソンPX-5500(顔料)

※2月25日夜まで出掛けております。その間メールチェックできません。申し訳ございません。

雪上のクモ

_MIB6866クモ
家の近くの森をスノーシューで散歩していて、ふと見つけた雪上のクモ。樹のどこかで冬眠していたが間違って落ちたのか。それとも寒さをものともしないクモなのか。雪上を歩くクモガタガガンボという虫はたまに見るが、それとは違う。謎である。

山の干しブドウ

_MIA3409ヤマブドウ
ヤマブドウがすっかり干しブドウになって、真冬になってもぶら下がっていることがある。腐って落ちてしまわないのは、秋から冬にかけての寒さと乾いた空気のせいだろうか。
ひとつぶ食べてみると、ん?味がしない・・。やがて舌の上で恐る恐る転がすうちにじわーっと広がってきたのは、ジャムを煮詰めたような、アルコールのとんだ濃い赤ワインのような味。お腹は痛くならなかったので腐ってはいないのだと思うが。

_MIB6855羽
鳥が羽ばたいて残していった模様。羽の幅から、おそらくヒヨドリくらいの大きさの鳥である。近くにヤマブドウの実を食い散らかした痕跡があった。

_MIB6795霜
冷えた朝、道端の枯れ草に霜がついた。
少し眺める角度を変えるだけでキラキラと朝日を反射する氷のかけらに、しゃがみこんでしばし見とれた。

ウサギ

_MIB6816ウサギ
エゾユキウサギの足跡。ほ乳類の足跡ではいちばん好きかも。次がネズミかな・・。どちらともピョンピョン跳んでいるところを思い浮かべてしまうから。

キタコブシの冬芽

_MIB6833キタコブシ
春早く甘い香りの花を咲かせるキタコブシ。小指の先ほどの花芽がぽとりと森の雪の上に落ちていた。中身はなかったが鳥が食べてしまったのだろうか。
春みたいに明るい日差しを浴びてわずかに暖かくなったのだろう。雪を溶かして少し雪面から沈んでいた。

風邪をひく

_MIA3277雪
5ヶ月になる息子が風邪をひき、よくなりかけた頃に僕がひき、今度は嫁が・・。「昔は子どもの風邪は親にはうつらないって言ったけどねぇ」と母がぶつぶつ言っていたが本当か。とりあえず子どもの風邪がひどくならずに一安心。写真は我が家の雪に埋もれた庭。
この冬は森でキャンプしながらの撮影を計画していたが、体調が悪いときは軟弱なもので考えただけでもぶるっとくる。とりあえず早く治そう。

プロフィール

石黒誠の写真と活動を紹介するブログです。

Makoto Ishiguro

Author:Makoto Ishiguro

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