チゴハヤブサ

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上富良野町を車で移動中、電線にとまるチゴハヤブサを発見。そろりと路肩に寄って車内から撮影した。

チゴハヤブサは社寺林や、学校の校庭や公園の木によく巣をかける。富良野市内でもチゴハヤブサがよくやってくるところが3箇所はある。ケッケッケッ・・・とけたたましく鳴くので、この鳥を知らなくても、あ、その鳴き声聞いたことがある、と言う人は結構いるかもしれない。

タンポポ

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風に揺れるセイヨウタンポポ。

雨の森

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久しぶりに一日中雨が降る。

さえずり

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梢の先でさえずるホオジロ。

広葉樹林

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太い広葉樹が残る浦河町の森林公園。
海から霧が押し寄せて幻想的な雰囲気に。

撮影や環境調査で森を歩いたり、森を構成する木の種類や太さをじっくり見る機会が多い。
その森は原生林なのか、一見原生林のようだが伐採後に長い時間が経過しただけなのか、なぜそこにその種類の樹があるのか、などを推理してみる。資料があればできるだけ全部目を通す。
するとその森の「自然史」が見えてきて撮り方も変わる。

最近、初心に戻って知りたい、撮りたい森をひたすら歩いている。
やはり歩くと見えてくるものがあって、実は今までなにも見ていなかったのだと愕然とする。

写真は数日前のもの。今は富良野にいます。
今日はフクロウの羽をひろった。たくさん歩くとたまにいいことも。

ツツドリ

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ボボボボ、ボボボボ、、、と鳴くツツドリ。声のわりに姿を見ることは少ないが、たまたま林道に車をとめていると向こうから急接近してきた。

レンズは新聞記者の方から安価で譲っていただいた400mmF3.5に2倍のテレコンバーター。古いマニュアルレンズである。カメラはD200なので焦点距離は1.5倍、ということは1200mm。ブレにもっとも気を使うが驚くほどよく写る。2倍のテレコンバーターなんてレンズにつけると、急激に画質が低下した記憶があるが、この組み合わせはよいみたい。

キタキツネ

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空き家の物置の床下をすみかにしてキタキツネの子供たちが育っていた。
母ギツネの母乳をねだり、コロコロとじゃれ合い、重なり合って寝たり。
子ギツネは全部で7匹もいたけど、キツネってそんなに子だくさんだっけ?
お母さんが出掛けた隙に離れたところから超望遠レンズでパチリ。
新ひだか町にて。

日高のサクラ

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仕事で、日高は静内に来ております。
山々には富良野ではもう散ってしまったサクラの花が。
エゾヤマザクラの少し後に咲くカスミザクラかと思ったが、葉の色や花の柄のつき方を見るとエゾヤマ・・のようだ。
日高の方が春が遅いんだっけ・・?

_MIB0566雨
雨降り。

車を運転しながらよく聞くラジオNHK第1で、あるマンガ家がこんなようなことを言っていた。マンガ家になるには、絵を上手にかけることは能力の2割くらい、あとは物語を作る力のほうが重要だ、と。

マンガを写真に置き換えると・・と即座に思った。光を読む感覚や機材の的確な操作といった、写真がうまいことはもちろん大切だ。でも、そんな写真家はごろごろいるのではないか。企画し、取材し、本質に迫り、出版などの形にまとめていける写真家はどれくらいいるのか。結局、手段でしかない写真だけに狭い目でこだわっていると、表現したいものから遠ざかるのではないか。

春の雪

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朝、これから夏タイヤでそれほど標高は高くないが一応峠を越えて隣町の占冠村まで行こうというのに雪!
なんでだなんでだなんでだーと思っていてもしょうがないので恐る恐る出掛けてみると、ひどく降っていたのは自宅の周辺だけ。
雪景色はきれいだが、ちょっとビビリました。

雨雲

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冷たい風が吹いて、真っ黒な雨雲がやってきた。
遠くで雷の音。やがてバラバラと地をたたく雨。

鳥沼公園

_MIB0448鳥沼
いつ訪れても生き物たちの濃厚な気配に包まれている鳥沼公園。
サクラが散ったあとの公園は人影もまばらで、じつに静か。
夕暮れ時、新緑の匂いがとけこんだ優しい風が吹いていた。

プロフィール

石黒誠の写真と活動を紹介するブログです。

Makoto Ishiguro

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