写真の展示

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もう11月も終わる。早い。

17時20分に撮った自宅前の路地。
街明かりが低い雪雲にあやしく反射していた。

昨日、写真展を見た。
日本旅行写真家協会「日本列島縦断24時間 ?Japanese Workers?」
東川町文化ギャラリーで12月11日まで開催している。
職業人とともに写し込まれた背景や職場の雰囲気と光がよかった。

いちばん気になったのは、畳一枚ほどもあるインクジェット出力での展示。
プリントは額に入れられることもなく、
簡易なフレームによってうまくテンションがかけられ平面を保っていた。
僕が写真展をやるとしたら、こんな風に展示してみたいと思った。
マットと額、ガラス板でプリントが包み込まれた写真の展示はよく見るが、
ずっとその展示方法に微妙な違和感を感じるんだよなぁ・・。なぜだろう。


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街灯の光が凍った路面に反射していた。

冬の一日

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モノクロが似合うと思った今日の一枚。
男の子たちのやんちゃな歓声が昼下がりの窓の外から聞こえてきた。

子供は風の子。
一方おじさん(僕)は室内で、モモヒキをはいてきたが足が冷えるな、
などと思いながら一日中パソコンに向かう。
数日前にひいた風邪が治りきらず、咳がしつこい。げほげほ。

雪景色

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自宅近くのカラマツ林も真っ白。

スズメ

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最近、近所の空き地でスズメの群れを見る。
繁殖期が終わり、群れで行動する季節になったのだろう。

スズメたちを驚かせないように車内から観察していると、電柱から地面に向かって伸びているアースのような線を覆っている黄色と黒の縞々のカバーからゴソゴソという音がした。
スズメだろうと思い、車からそっと降りてプラスチック製のカバーの隙間を広げてやると、一羽のスズメが勢いよく飛び出して行った。

嫁に「そのうち、スズメの恩返しがあるかもしれない」と報告すると、
「お宿に招かれたときには、必ず大きいほうの箱を持ち帰るように」
いやはや・・。

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ゆるゆると昇ってくる月。11月12日、鹿追町にて。

400mmF3.5の超望遠レンズに2倍のテレコンバーター。ボディはNikonD200で焦点距離がさらに1.5倍。なので1200mm相当の望遠撮影だと、月がこれくらいの大きさに写る。

カゼと(我が家ではカゼが蔓延しています)、環境調査の出張で更新が滞っておりました。

雪だ!

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11月4日、朝起きたら一面雪景色だった。
息子もいつもと違う景色が気になるようで、窓にかじりついていた。

平地でも10センチほど、富良野盆地の東側の山中では膝の上まで積もったとか。

プロフィール

石黒誠の写真と活動を紹介するブログです。

Makoto Ishiguro

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