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薪のある風景はいい。
家族写真を撮った友人宅の庭にて。

ブナ-2

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散策路ですれ違った研究者が、
ここは昔、皆伐されたあとの若いブナの林で
歌才(同じく黒松内にあるブナ林)のような大木はありません、と教えてくれた。

なるほど、林内には両手で抱きかかえられるくらいの若いブナが並んでいた。
大木の森もいいが、若い森もなにか清々した雰囲気があって、
歩いていて気持ちがよかった。

黒松内町添別にて。

(一時、画像を大きく表示していましたが、
小さな画面でも見やすいかな、と思い
こじんまりしたレイアウトに戻しました)

ブナ

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降りしきる雪に埋もれていくブナの落葉。
ブナは僕のすむ富良野には自生しない樹木だ。
葉の形といい、木肌の風合いといい、
どことなく優しげで美しい木だと思う。
黒松内町添別の森で。

宇宙

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星をつかもうとするみたいに枝を伸ばす樹木。

地に根を張り、地を這って生きている生き物たちもまた、
それぞれが小さな宇宙みたいなものだ・・。
星を見ながらぼんやりとそんなことを考えたとき、
樹木と星空が今までよりも近く見えた。

11月の空

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丸一日冷たい雨が降る鉛色の日があると思えば、
雪がやんで急に澄んだ空が広がるときもある11月。

風景は色彩に乏しく、寒さに慣れていない体に寒風がしみる。
以前は早く雪が降れば景色も明るくなるのに、と思っていた。
でもこの頃は「しぶい」この季節が好きになった。
良いのか悪いのか、秋までの仕事も一段落して
なんとなく落ち着いた気分で自然を感じたり考え事をしたりできるのだ。

something-5

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something 終了。

something-4

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something-3

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something-2

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something

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環境調査で一週間、道南へ出かけてきた。

宿に持ち込んでまでやるべき仕事はなかったので
早朝や夕方、昼休みなど時間を見つけてはカメラを持って撮影に出掛けた。
季節の変わり目の「何か」
自然のなかにひそむ「何か」を探した。

雪の朝

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初雪。
11月2日撮影。

秋の夕暮れ

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どこにでもある小川。
夕暮れの光が、いつか見たような懐かしい風景に変えてくれた。

それにしても撮ったのは午後3時。
秋の日の入りはほんとうに早い。

プロフィール

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Makoto Ishiguro

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