ボルダリング壁を手作り

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ボルダリングに夢中の息子は貯めていた小遣いでホールド(登るときつかむところ)をいくつか購入。けっして安くない投資をした熱意に押されて、そのホールドを取り付けるための練習用ウォールを自宅に一緒に作りました。

屋根裏に侵入して構造材の位置をたしかめた後、ホーマックで買った2×4材を壁面にしっかり固定して基礎とし、穴あけしたコンパネをネジでしっかり止めます。少しオーバーハングの傾斜にしてみました。そこへホールドを、登るルートを考えながらボルトでとめて完成です。

買ったホールドだけじゃ足りないと、私の祖父のところから使わなくなった木材と電動工具をもらってきて、学校が休みの日に手作りで4個追加し、ようやくそれらしい形になってきました。

ふらの市民講座「きっと役に立つ 写真入門」終了しました

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11月6日ふらの市民講座「きっと役に立つ!写真入門」を、富良野市生涯学習センターで開催しました。スマホ、コンデジ、ミラーレス、一眼レフとカメラはなんでもありで、構図や露出補正、広角や望遠の効果や使い方、光の方向を見つける・・・などをやりました。20人の方にご参加いただきました。一眼レフを持っている方が思ったより多かった。

あれもこれも伝えたいと、内容をぎゅっとつめたら午前の3時間はあっという間でした。撮りたいものを写真に変換する型というかパターンをひとつでも感じていただけたら幸いです。参加者の皆さま、お付き合いいただきましてありがとうございました。

小学生にクマの話し

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11月2日、富良野市内の布部(ぬのべ)小学校でヒグマの話をしました。授業ではなく、放課後に校内の一室をつかって活動をしている「放課後教室」で1時間ほどの時間をいただきました。

私はクマの専門家ではありませんが、撮影や環境調査の山歩きでのエピソードや、学校から眺めている森にクマたちがすんでいて、たまに市街地や畑に出てくること、どんな一年を送っているか、なんかを話しました。

子どもたちにヒグマの印象を聞くと「怖い」というのですが、子熊が木登りする写真を見せると「かわいい」と言います。どちらの感覚も大事だよな、と思いました。

人に話すとき、つめこみすぎのクセがあるので、1時間のうちに見せる写真の枚数や、話す情報量を「少なすぎるかな」と思うくらいに絞りました。すると、ちょうどよかった。なにかを伝えるときに、ゆったり丁寧にやることや、バチッと演出する感じが、今頃になってすこーし分かってきたような。

道新こども新聞週間まなぶんに「雪虫」

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少し前ですが、北海道新聞が発行しております「道新こども新聞 週間まなぶん」10月29日(土)で、雪虫が紹介されています。
1面に北海道大学の秋元信一教授、ぱらりとめくって2面に石黒の記事があります。宮本武記者の取材により、字数が限られた中で、雪虫のエッセンスをきゅっとまとめていただきました。

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石黒誠の写真と活動を紹介するブログです。

Makoto Ishiguro

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