ナゾのトビムシ

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この時期、雪の上をスノーシューなどで歩くとピンピンとはねている小さな虫がいる。
撮影後に画像から体長を測ってみると1.5mmほど。
肉眼で見るとゴマ粒をまき散らしたようにも見える。
観察できる場所は多様で、林の中、沢の近く、畑のわきなどのいろんなところにいる。
そして写真のように雪上に落ちた小枝や枯葉、ときに羽虫の死骸に群がっていることがある。

種名はまだ分からない。
ウェブで「雪上 トビムシ」で検索すると、
ボクシヒメトビムシという種が菌類を食べていることが報告されていた。

ナルホド…こいつら何か食うのか…と思いながら画像を再度見ると、
木の枝についた緑色の地衣類のところどころに「噛み跡」があった。
地衣類を食べているのだろうか、それともそこについている菌類を食べているのか。

なぜ雪の上に出てくるのか。
雪がないときはどこで何をしているのだろうか。

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Makoto Ishiguro

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