水の匂い

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冬の低気圧の襲来が多かった道東方面にくらべ、富良野は雪もシバレも少ない冬でした。
2月末から日中の気温はプラスになり、土や水の匂いがしています。
3月になっても冬を取り戻すように雪がふっているので、まだ油断はできませんが。

春が来る

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写真は両方とも、日頃の散歩道になっている空知川の堤防です。
左は3月2日の尻すべりでまだ雪深し。
右は4月2日の自転車。大気に土の匂いが満ちて、土手にはフキノトウも出ていました。
冬は長く厳しいと言いますが、一気にやってくる春のワクワク感を想えば、冬は一瞬のような気もします。

スノーシュー装着

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子どもたちが通う保育所は冬季、午後3時半頃に保育が終了します。農家さんが多いので冬は比較的早めに迎えに来られるからというのが理由のひとつだった気がしますが、サラリーマン家庭もそこそこいるわけで、実情にあまり対応していない気もします。それはともかく冬道を歩いて4時ころには家に到着します。

急ぎの仕事がない日は4時から薄暗くなる5時くらいまで雪遊びにつきあっています。先日はMSRというメーカーのスノーシューをはかせてみました。長男にせがまれて試みたのですが、このスノーシューはゴムバンドで装着するので、バンドをぎりぎりまで締めれば子どもの足でもなんと脱げません。

兄は雪に埋もれた畑を歩いて喜んでいましたが、3才の方はスノーシューそのものの重みがつらいらしく、5分ほどで終了になりました。

ディズニーランドって

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富良野は16日から朝の最低気温がマイナス23℃を下回る日が続いています。

先週は家族旅行でディズニーランドに行ってきまして、東京も寒かった。朝、ホテルのプールの水面が凍っているのを見ましたが、日中は氷点下にはなっていないはず。でも一日ずっと外にいるので、体はどんどん冷えてきます。私たち家族は富良野で買い物に出かける時よりも厚着をしていました。

さて、ディズニーランドは平日とはいえ混んでいました。高い入場料を払い、広い敷地内を歩き回り、アトラクションの順番待ちで寒さに震えながらときに1時間待ちます。私のこどもたちは大喜びで楽しそうでしたが、けっして快適ではないと私には思えるその状況に、子どもから大人まで猛烈にお金とエネルギーをつぎ込んでおりました。子どもたちにせがまれなければ、もう行きたくないというのが本音です。

ミニジャンプ台

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近所の公園には除雪車が道路から押しのけた雪が山になっています。
今シーズンの滑り初めは小さなジャンプ台による度胸試しから。
落下地点が平地なので、雪とはいえ着地時はおしりにかなりの衝撃がきます。

今月上旬の札幌での写真展には多くの方にご来場いただきましてありがとうございました。
来年は「雪虫」出版にかかわる写真展や講演をしながら新たな取材を進める年になりそうです。

プロフィール

石黒誠の写真と活動を紹介するブログです。

Makoto Ishiguro

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