自動撮影カメラ

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動物の熱に反応して自動的にシャッターを切る自動撮影カメラ。
センサーとカメラがお弁当箱のような小さな箱に一体化したものが売られている。メーカー名も製造元も分からない1万円ちょっとの製品でも、設置場所と光や被写体のタイミングがよければ、人間がそこにいたなら決して撮れないであろう一瞬を記録してくれる。誤作動が頻発したり、あまりにピントの悪い製品もあるけれど。

画質は一眼レフどころかコンデジにも劣る。しかし絵画には決してできない、写真の機械的な記録性をこれほど見せつける手段もないと思う。人が自らシャッターを切って撮影する意味もまた考えさせられる。

雪原のキラキラ

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雪原がキラキラ輝いて見えるのは、光を反射する小さな構造物がそこにあるから。

パパ広場で写真講座

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2月5日、富良野市子育て支援センターによる「パパ広場」にて写真講座をしました。
パパと乳児から保育所までの小さな子どもたちの交流の場です。保育士さんたちはいますがママは来ていません。
最初の15分で子ども撮影のコツをぎゅっとまとめて紹介。その後は、遊具がたくさん置かれたホールで自由に遊びながら、子どもたちの写真を撮っていただきました。
子どもの成長も、シャッターチャンスも後戻りできない瞬間の繰り返しなんだよなぁと、つくづく思いました。
当日、講座の様子を撮り忘れた、と思ったら市の担当の方がかわいらしい報告書を送ってくれました。

屋根の雪は何キロ?

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車庫の屋根につもった雪を冬のうちに2~3回下ろします。雪の重みが車庫をつぶすからではなく、屋根からフワフワの雪にジャンプしたり、一カ所にまとめて落とした雪山をソリで滑りたいという、子どもの遊びのためです。

今年は長男の提案により、屋根の雪がどれくらいの重さなのか調べてみました。
30cm四方の雪をブロック状に掘り下げていくと、雪の深さは54センチでした。このブロックの雪をくだいて漬け物袋につめて体重計で測ったら8.6㎏。巻尺で屋根の広さを測ったら8.5×2.7m。
で、計算してみると、屋根の雪の総重量は2193㎏でした。

家の屋根にのったちょっとした雪がどれだけ重く、落ちて来たら危ないか。冬山の雪崩でちょっと足が埋まっただけでも動けなくなる怖さ。といった説教をちょっと加えて、雪の計測は終わりました。2トンも乗っているとは思わなくて、私もびっくり。

雪原に木の影

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定点撮影を試みているいつもの場所へ行ったあと、ちょっと周囲を散策。まぶしい雪原とくっきりした木立の影を見ていると、12月のどよんとした太陽の光とはちがって随分力強くなったな、と思う。

22日のNHKダーウィンが来た!「雪虫」の放送後には、「見たよ!」とあちらこちらから声をかけていただきました。ありがとうございました。

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石黒誠の写真と活動を紹介するブログです。

Makoto Ishiguro

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